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酒人の紹介

農用地面積
53.8ヘクタール

慈眼山 持寳寺[じほうじ]
785年、伝教大師・最澄が開基の別名”酒人の善光寺”。ご本尊は最澄自作と伝えられる国宝で、かつては春秋の彼岸には遠近村から参詣者が参集、今でも善光寺阿弥陀さんを拝して村人たちの間で篤く信仰されています。

國中神社 [こくちゅうじんじゃ]
大きな太鼓橋が特徴の酒人地域の氏神様です。天照皇太神をまつっています。
毎年4月1日に例祭が執り行われています。
季節の農作業


育苗準備、代かき、田植え、
麦防除、元肥


穂肥、草取り、空中防除、
大豆播種、麦刈取


稲刈、もみすり


小麦播種、大豆収穫、土づくり

酒人の歴史
酒人は御神酒の里。11代垂仁天皇の代(275年)に酒を造って大神に献供したのがわが国の御神酒の始まりだとされ、酒人の地名はここから生まれました。
また、同時に忍者の里。農民たちが身を隠し農具を武器に変えて戦ったのが忍者のルーツで、個々の力は強くないため徒党を組んで戦いました。集落全員が力を合わせて米作りをする酒人ふぁ~むと同じです。
さらに、集落営農の起源の里。1万2千人の農民が徳川幕府の不正な検地に抗議、わが国で唯一強訴勝利した一揆の地なのです。

酒人のまつり
「み~がいろ」
酒人に伝わる豊作を祈るためのお祭り。8月、旧暦の七夕の日に子供たちが「み〜がいろ」のかけ声と共に各家を回り、七夕の飾りを集めて川に流します。「みがいろ」とは「実が入ろ」。秋の収穫に向けて稲の穂に実がしっかりと入ってほしいとの思いを表現した言葉。地域の風物詩として、人々の心を豊かにしてくれています。
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