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酒人ふぁーむとは

1集落1農場
酒人の集落はほぼ全員が第二種兼業農家。
1人1人の家で農業を支えるのは難しくても、農地を合体、力を合わせれば大規模農業が可能になります。共同で農業機械を納入、若者から高齢者までそれぞれが適材適所で働くことで、昔ながらの農村の営みを維持しています。本来、農村集落は農産物を作るための共同体。用水路の整備や水利権の調整は個人では無理だから、集落全員で担い話し合って進めてきました。農事の取り決めや祭りなどの農村文化も同じ。共同文化から生まれたものです。
そんな本来の姿に戻り、村の文化を物語に変えて農産物を作っています。
1圃場1ha以上
もともと小規模な農地の集ま りで、水の利便が悪く農作業の効率も上がらなかったものを圃場整備、1圃場1ha以上の規模に集約しました。その結果、大型農業機械を導入でき、作業効率を一気に高められました。

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